愛犬の治療費の負担が重くて困ったこと

私が切実にお金を借りたいと思ったのは、愛犬が癌に侵された時でした。

結婚前から飼っていた愛犬は子ども同然の存在でしたが、夫は犬に限らず動物全般に興味がありません。

普段のドッグフードやペットシーツなどの出費さえ無駄遣いと思っているほどなので、医療費の負担には難色を示しました。

それでも食べない、飲まない愛犬を放置するわけにはいきません。

結婚前のわずかな貯金を下ろして診察、検査をしたところ、癌と診断されて目の前が真っ暗になりました。

治療方針としては、まず手術して、その後は放射線治療に移行するということでした。

手術料までは何とかギリギリ貯金で払えそうですが、放射線治療まではとても無理です。

夫に相談したところで、そこまでする必要は無いと言われるだけなのはわかっています。

つくづく、マンション購入時に頭金の一部として結婚前の貯金のほとんどを出してしまったことが悔やまれました。

せめて100万円でも、へそくりとして残しておけば良かったと後悔しても後の祭りです。

もうひとつの後悔は、ペット保険に加入していなかったことですが、これも病気になってからではどうにもなりません。

とにかく、できるだけのことはする覚悟で、まず年金暮らしの両親から10万円を貸してもらう約束を取り付けました。

手術さえ乗り切れば放射線治療は4週間に1度です。

私名義のクレジットカードでカードローンを利用することにしました。

利息の高さにはビビりましたが、ネットでシュミレーションをしたらパートのお給料でも返済はできそうなのでほっとしました。

ところが借金計画も立て、あとは手術を待つばかりという時に、愛犬の容態は急変して虹の橋を渡ってしまいました。

結局、確保していた手術料は、葬儀費用になってしまいましたが、カードローンは使わずに済みました。

借金をしなくて済んだことは良かったと思います。

実は、病院で知り合いになった人と同じ状況になったので、いろいろと相談をしあっていたのですが、彼女は水商売をしていてそんなまとまったお金が無く治療費をどうしようか、とずいぶん悩んでいました。
私の場合は、残念ながら急変してしまいましたが、彼女の愛犬はまだ通っているみたいです。

調べてみたら、水商売をしている人もカードローンが借りられるそうなので、今度あったら言ってあげたいと思っています。

でも、金策で悩む私を見かねて、愛犬は早々に旅立ったような気がしてなりません。

カードローンについては少し詳しくなりましたが、自分名義のお金を確保する大切さも痛感し、それ以後はパート代から私の口座に貯金もしています。

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若さゆえの失敗談

お正月に久しぶりに再会した親戚の若者から聞いた話です。

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長く苦しんでいた仕事がやっと終了し精神的に高揚感に包まれていました。
そこで、その日は飲みに行く予定もなかったのですが、なんかノリで部下もつれて繁華街に繰り出しました。

1軒目で帰るつもりが、2軒目と続き、3軒目は若い女性がサービスしてくれるスナックに入りました。女の子もついたのですが、若い部下は終電が迫って帰りたそうでした。そこで彼らの飲み代を払って返しました。
私もそろそろ帰りたかったのですが、もう一人の連れは席で眠り始めるし、隣にいた若い女性は男にだまされた身の上話をしながら、しなだれかかってくるし、すこし怪しい雰囲気になってきました。

仕方なく、変は雰囲気にならない様に、自分でも訳がわからん話しを、隣の若い女性とその店のママさんに話しながら、牽制していました。
女の子は御持ち帰りして欲しそうな感じでしたが、当時まだ新婚の私はもちろん、そんな誘惑に負けるわけにはいきません。
連れが冗談を交えて私が結構金を持っていそうなことを話していたからでしょうが、若い女性は結構しつこかった。
連れが早く目を覚ましてほしいと、心で念じていましたら、ようやく目を覚まし、帰れることになりました。

御勘定の段階で財布を見ると現金が2万円しか残っていません。
カードを使えるかと聞いたらカードは使えないという返事が返ってきました。
これはヤバいなと思っていましたが、割と良心的で請求額は2万円ジャスト。
連れの分も支払って店を出たら所持金がゼロになってしましました。
若い女性にはチップを払っておくべきだった。

さて所持金ゼロの私は、これではタクシーに乗りたくても乗れません。
恥を忍んで、連れに1万円を借りました。
この時、急な遊びに行くときに備えて、男は財布に10万ぐらいは持ち歩いていないと、ゆっくり酒は飲めないし、急な誘いにも応じられないと実感しました。
キャッシングカードはその時は持っていなかったし、クレジットでキャッシングする方法を知らなかったことも恥ずかしい話でした。
たいして高級ももらってないのに、いいかっこすべきでない。これは教訓になりました。

この話を恥ずかしそうにしてきました。この間まで裸で走り回っていたガキんちょだったのに・・・
まだ若いし、そういうこともあるさ!とおせちをつまみながら酒を飲み交わしました。
この時のおせちは通販だそう。通販のおせちもアリですね~(http://stonet.jp/

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妊娠中毒症

妊娠中毒症は、現在は正確には「妊娠高血圧症候群」と呼ばれています。
妊娠した時に妊娠前にはなかった様々な異常が起こることがありますね。
具体的には妊娠20週以降に高血圧が見られて、出産後12週までに血圧が正常に戻るという場合が妊娠高血圧症候群なのです。

20人に1人の割合で発症するのです。この場合の高血圧とは収縮期血圧が140mmHg以上、または拡張期血圧が90mmHg以上を指します。

以前は、妊婦さんの高血圧や蛋白尿、むくみの症状が現れる病気を妊娠中毒症と呼んでいたそうです。
しかし、妊娠中のお母さんや赤ちゃんに関する異常の中心的な原因は高血圧であることが最新の研究で分かってきたそうです。
そのために、現在は高血圧の他の症状とは区別して、妊娠高血圧症候群と呼んでいます。

この病気を発症するのは、妊娠32週以降が多いですね。最も重症化しやすいので注意が必要なのは「早発型」と呼ばれて、32週未満で発症した場合です。

重症化した場合、妊婦さんの身体には血圧の上昇や蛋白尿といった症状に加えて、脳出血や子癇と呼ばれる痙攣症状、肝臓・腎臓の機能障害、HELP症候群と呼ばれる肝機能障害や溶血を伴う異常が起こってしまいます。

胎児への影響は、胎盤からうまく栄養がいかずに発育が悪くなったり、通常よりも体重が少ない赤ちゃんが生まれてしまう可能性があります。
生まれてくる前の赤ちゃんが胎盤からはがれてしまったり、急にお腹の中で亡くなってしまうこともあります。

妊娠高血圧症候群の明確な原因は実は分かっていません。が、こういったものに当てはまる場合は妊娠高血圧症候群を起こしやすくなっています。

・35歳以上又は15歳以下の女性
・初産
・肥満
・多胎妊娠(双子など)
・糖尿病・高血圧・腎臓病などの持病がある

など、妊娠中に起こる身体の変化等で母子ともに危険になることもあります。

ですから、食事や適度な運動などに気を付ける必要があります。

現在妊娠8カ月目の私ですが、今のところこういった症状はないので安心しています。が、便秘で悩まされて、薬も飲めないしで、カイテキオリゴっていうのを飲みながらなんとか便秘解消を頑張っているところです。

参照:http://xn--wtqq2v4sav70dj8ncww.com/

妊娠するっていうことは本当に大変で神経もつかうことなんだなって感じていますね。

 

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美容にお金を掛け過ぎてしまう。ダイエットエステも始めた・・・

私のお金の悩みは、「美容にお金をかけすぎてしまう」ことです。

たとえば、全身脱毛、リンパマッサージ、会員制のヨガ、月に1~2回の美容院、ブランドものの化粧品、スキンケア用品などです。

最近ではダイエットエステというのに通い始めました。運動が苦手なのでこういったところを利用して痩せたいと思ったのです。それも美容のため・・・(※ダイエットエステ

知識のあるエステサロンは、たるみを引き起こす原因やおよそ発生時にたどる道について、学んでいるので、症状を見ながら理想的な多々ある手法・美容液・エステマシンを使用しながら、たるみなどに対処していただけるかと思われます。
手足や顔を中心に起きて、痛くない浮腫(=むくみ)の症状の多くは、一時だけのものですので過剰な心配は不要なのですが、疲労が相当蓄積している場合や、あとは体の調子が万全ではない時に症状が起きやすいので、一体自分が今どんな体調かを知ることのできるシグナルともいえます。
快調な身体を維持することや痩せることも同様に、明らかな結果を享受するつもりなら、最低限毎日続けることが大事です。であるからこそ、いつでもケアができて手にフィットする大きさの美顔ローラーはとても重宝するでしょう。
顔の表情筋をほぐすことをやれば、たるみが目立たなくなって小顔に変わっていけるのかの話は、実のところ必ずそうとも言い切れないのです。現に、日ごとマッサージを施している環境なのに決定的な効果を持てていないと考えている人もごまんといるのです。
整体術で小顔へ矯正していく良い手があると聞きます。エステサロンのメニューにある整体美顔をはじめとした手法などを耳にされた事があるかと思います。骨、筋肉を見た目良くなるよう調節するそれこそが整体であり、小顔の矯正を行います。

たるみを進行させないようにするためには、エラスチンそしてコラーゲンなどの元々の肌を体系作る成分のレベルを下げないのを目的に、栄養成分を忘れずに摂取するということは当たり前といえますが、リズムを整えた睡眠時間をもつことが肝要です。
一般的に水分に老廃物、何より脂肪が結合してしまったひと癖もふた癖もある塊が、紛れもないセルライトなのです。このブロック状の皮下脂肪が発生してしまうと、取り去りたいと思っても、どうしても対処不能となっている。非常に厄介なものです。
現状柔らかさに欠けるお肌は、お肌の水分を正常にする美顔器などでちょっとの刺激を与えて、少しずつやり続けることで、徐々にお肌の状態がよくなり、その結果新陳代謝も改善していく状態になったなら再生できることになります。
一般的に痩身エステは、むくみについて対応するのが最重要ポイントとされます。意外と痩身をダイエットとイコールだと思っているケースもそれなりにいらっしゃるとのことですが、専門的にいうとダイエットとは別に捉えるのが賢明です。
寒さを我慢し過ぎていると血流を停滞させてしまいます。これでは、脚に行った血だの水分だのが入れ替わりづらくこう着してしまいますので、その結末が体の中でも特に足へのむくみに繋がってしまうのです。

基本的にセルライトは要らない老廃物と一緒になって硬化しているのが誘因なので、基本的なダイエット程度では取ってしまうのが不可能なので、間違いのないセルライト取り除きを絶対に貫こうと術を考えることが必要だと言えます。
セルライトの主な構成物質は、つきやすい皮下脂肪、あとは皮下脂肪と皮下脂肪に挟まれたスペースを動き回る組織液で、これらの結合体が塊を成し、そういったものの影響からあろうことか肌の表面にも透けてしまい、でこぼこを深く刻みこむのです。
元々セルライトは、加齢などで基礎代謝が悪くなるとあっけなく生まれるようです。体内では血液・リンパの循環が滞ると、体の中のゴミ(=老廃物)をすっきりと除去不可能になることから、脂肪の集合体が堆積していくわけです。
むくみは塩分の摂りすぎや疲れなどが引きがねとなって起こり、それほど長くなく良くなる重大ではないものから、けがや、時にはネフローゼ症候群の発生で起こり、医師・薬剤師による適切なアドバイスを要する放置できないものまで、なにが誘因なのかは様々にあります。
今後フェイシャルエステのエステサロンを選ぶのであれば、具体的な肌に求めること、あるいは金額設定も選ぶ情報になってくるでしょう。ついては、まず先にトライアルコースが用意されているエステサロンを見つけること重要です

現状として、周りの同年代の友人よりも多額のお金を美容に費やしていると思います。ここ数年、これをやって当たり前の状況の中で生きてきたので、多額のお金がかかっていることは分かっていても、どれか一つでもやめてしまうと今の外見を保てなくなって、精神的にも苦しくなってしまうのではないかと考えると、どれもやめられません。

中にはクレジットカードで契約、支払しているものもあり、美容に関係するローンも少額ながらあります。

今はまだクレジットカードの滞納もなく支払うことができていますが、これからもし仕事を失ったらカードで組んだローンはどうしよう、もし、これ以上エステ等に手を出していまったらどうしようなど、たまにふと不安になることがあります。クレジットカードでの失敗は今後の信用問題にもつながるのでどうしても避けたいです。
私は現在20代で、お給料もあまり多いとは言えません。一人暮らしのため、生活費もそれなりにかかります。今

の現状が続けば貯金もほとんどできないし、美容にお金がかかる女性を男性が好んで好きになってくれるのかも不安で、結婚できないのではないかとたまに考えます。

もともと男性や同年代の女性の目をひきたくて始めた美容に関する努力でしたが、いつの間にか美容が生活の中心となっており、家計も美容代を中心に他が節約されています。私はいつかは結婚して幸せな家庭を築きたいという夢があり、あきらめきれません。将来、素敵な男性に出会い、結婚することを考えると、やはり貯金は大切だと思います。

しかし現実では、外見磨きにばかりお金がかかり、貯金はほとんどありません。でもどれかをやめる決心もつかず、お金は毎月毎月美容のために消えていき本当に悩んでいます。

 

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辛い毎日だったけれど、そこから学ぶこともありました

夜、お酒を提供する場所でお客様の話し相手になって働く、という定義だとすれば、水商売の経験があります。私の場合は指名制度やアフターなどはありませんでしたが、お客様の隣に座って話をすることもあれば、お酒をつくってさしあげることもありました。
もともと自分から応募して働き始めたわけではありません。お世話になった人が、そういったお店をしていてお誘いを受けたんです。最初はお断りしたのですが、どうしてもということでお受けしました。お酒も苦手だし、話ベタだし、そもそも夜遅くまで働くことに抵抗があったのですが、生活のための収入を確保しなければならなかったということもあり決断しました。
収入は女性一人が都内で普通に生活して、少しは貯金できるくらいは頂いていました。ただ、指名などでキャッシュバックのようなものがあるわけではなかったので、やっただけというわけではありません。
基本的にはママがすべて対応して、私はアシスタントのような立場でした。後片付けや、簡単なおつまみを作ったり、タクシーの手配をしたり、という雑務がほとんどです。でも、ママが急がしい時ははお客様の横に座って話をしたり、お酒を作ったりしなければいけないこともあり、それが一番大変でした。お客様によっては、セクハラまがいのこともしてきます。そっと避けるくらいでは駄目なときもあって、そんな時は耐えるか、適当な用事をつくって席を立つか、運がよければママが助けてくれるという感じです。
たしかに生活できるだけの収入はありましたが、仕事内容を考えると私には見合っていなかったのが本音です。ただ、お世話になったかたのお願いだったし、顔に泥を塗るわけにいかず、3年ほど頑張りました。
しかし、ついに耐え切れなくなり辞めたい旨を伝えました。幸いにも、すぐに後任が見つかり、最終日にも笑顔で送り出して頂いたのでよかったです。
当時は辛かったですが、その経験によって私はかなり成長できたんじゃないかと思います。終わりよければすべてよし。大変でしたが、今となってはよき思い出ですね。

 

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